システムわかんないけど

「聖霊があなたの上に臨み、
いと高き方の力があなたをおおいます。
…神にとって不可能なことは
何もありません。」
(ルカ1:35,37
 
 
 
マニュアル車とオートマ車。
今はほとんどがオートマですね。
 
 
 
マニュアル車を運転するときは
クラッチペダルを踏んでギアを合わせ、
スピードが出たらギアを上げていく。
運転する人が一つ一つ全部やります。
 
 
 
でもオートマ車は、
そこらへんを全部システムがやってくれる。
クラッチもギアも知らなくても、
アクセルを踏めば走る。
 
 
 
どういうことになっているか
システムがわかるまでは乗らない、
なんて言う人はいない。
 
 
 
もしそんなことを言う人がいたら、
はぁ? ごちゃごちゃ言ってないで
さっさと乗れば?
って言いたくなりますよね。
 
 
 
システムがわからなくても
メーカーを信頼しているから
ちゃんと動くかなんて疑いません。
 
 
 
イエスさまが処女から生まれた。
そんなことあり得ない。
どうしてそんなことになるか
わからないから信じない。
と言う人がたくさんいます。
 
 
 
でもそのイエスさまが
確かに生れて救いの道を開いてくれた。
聖書に書いてあるとおりにすれば
ちゃんと救われる。
心が変わることが自分でわかる。
 
 
 
だったら、そのとおりにして
救いをもらった方がいい。
システムは神さまが完璧に作ってくれている。
私たちはなんでそうなるか知らなくても、
そのとおりにすればいい。
 
 
 
そのとおりにする。
それが信仰です。

その時がきたら

「しかし時が満ちて、
神はご自分の御子を、
女から生まれた者、律法の下にある者
として遣わされました。」
(ガラテヤ4:4
 
 
 
クリスマスによく飾るポインセチア。
鮮やかな赤と緑の葉が
クリスマスらしい雰囲気を
かもし出してくれます。
 
 
 
ポインセチアが赤くなるには
日が当たらない暗い時間が
12時間以上ある日が
40日以上続くことが必要。
 
 
 
自然に放っておくと
赤くなるのは年明けだから、
クリスマスに赤くなっているポインセチアは、
9月頃から段ボールをかぶせたりして
人工的に暗い状態を作る
「短日処理」というのをしているそうです。
 
 
 
12時間×40日の暗い時間。
その条件さえ整えば、
必ずちゃんと赤くなってくれる。
 
 
 
でもその時間がたたなければ
どんなにあせっても✖
ポインセチアに組み込まれている時計
神さまが組み込んだ時計です。
 
 
 
神さまが働くとき
とても重要な役割をする時間。
イエスさまのお誕生も、
「時が満ち」て起こりました。
 
 
 
現代の目で見ても、
いろんな条件が整った
ベストなタイミングだった
ということがわかっています。
 
 
 
時が満ちたら
神さまの働きはちゃんと成る。
私たちはその時が来ることを信じて
あせらずに待っていればいいのです。