2017.10更新 new

CSおてつだい工房

CS教材、CSのための工作、さんびなど様々なアイデアをご提案いたします。みなさんと一緒に考えます。
 

申請書・報告書
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 CS講習会・CSキャンプ各種協力支援金申請用紙、CS講習会・CSキャンプの報告書、CS研修・講習会参加費補助申請書など・・・
 

聖書物語 ぬりえ紙芝居DVD

 旧約、新約、テーマ別、宣教師等全200話をDVD5巻に収録。
 

教会学校 さんびか

 CSさんびかが新しくなりました。
 

CS教師テキスト
エパタ・シリーズ紹介

 
 

教会学校の歴史・理念

 日曜学校運動は、1780年に英国のロバート・レイクスによって始められました。 当時、英国は、フランス革命の波が、いつ押し寄せてくるかわからないという不安と混乱の中にありました。雑誌の編集者であったレイクスは、劣悪な環境に生活する周囲のこども達をなんとかして正しい道に導きたいと願いました。子どもたちを、日曜日ごとに集めて、部屋を借り、教師たちを雇って、少年少女のクラスを編成しました。教育を受ける機会のなかった子どもたちは、ここで読み書きを覚え、聖書のみことばを学び始めました。多くの人々によって、この運動は支持されるようになり、ジョン・ウエスレーもこの働きを非常に高く評価し、応援しました。イギリスにおいては、次第に学校教育制度が整い、読み書きは学校で教えられるようになりましたが、心と霊的な発育という面では、教会がその重荷を担い、聖書を教える教会学校へと移行していきました。米国においては、ジョージワシントンや、アブラハム・リンカーン等、歴代の大統領や、カーネギーら多くの実業家たちも、子供時代に聖書の薫陶を受けて育ちました。アブラハム・リンカーンは、貧しい開拓農民の子供として育てられましたが、母親は、いつもリンカーンに「どんな立派な人になるよりも、この聖書を実行する人になって欲しい。」と、言って育てたそうです。子ども時代に聖書の薫陶を受けて育つことには、大きな価値があります。生きる意味を見つけ、たとえ逆境においても希望を失わずに、生きる力を会得することが出来ます。また、自分さえよければいいという自己中心的な人生観ではなく、人を助けること、共に生きる思いやりの心も育てます。現在も、教会学校においては、子供たちの健全な人格形成を助ける働きをしています。